平成 26 年 5 月 保育の記録

 新学期が始まり、あっという間に1ヶ月が経ちました。朝から「今日何して遊ぶ〜?」とキラキラ目を輝かせながら子どもたち同士でおしゃべりする声が聞こえます。ポカポカ陽気の日には広い運動場や芝生場、砂場などで思い思いに体を動かし、元気いっぱい遊んでいる子どもたちです。

『市内見学』(5歳児)
 バスに乗り、熊本市内に行きました。博物館でプラネタリウムを見た後に、熊本城に登り天守閣から市内を一望しました。帰りのバスでは、遊びつかれて、ぐっすりと眠っていました。
『上手に歩けるかな?』(4歳児)
 竹馬にのるバランスをとる練習として一本足下駄をはいて遊んでいます。初めはなかなか難しかった子どももコツをつかみ楽しそうに下駄で歩いていました。
『よいしょ、よいしょ!』(1歳児)
 木の滑り台が大好きな子どもたち。小さい手ではしごを一生懸命登り、その先の滑り台をすべります。滑り終わるともう一度はしごを登り何度も繰り返して遊んでいます。
『きれいだな〜』(5歳児)
 みんなで花植えをしました。「優しく、優しく」と1苗ずつ丁寧に土をかぶせていく子どもたち。花壇が出来上がると嬉しそうに「きれいだね〜」と言い合っていました。
『砂場大好き!』(3歳児)
 裸足になり砂場へ飛び込んでいく子どもたち。お皿とスコップを出すとままごとが始まります。「先生!はいどうぞ!」と料理を作り嬉しそうに持ってきてくれます。
『保育参加・講演会』
 尚絅短期大学教授の緒方先生をお招きし、講演をしていただきました。大勢の保護者の参加があり、先生の「子どもに対してはいつも笑顔で接してほしい」といった言葉に耳を傾けられ、熱心に聞き入っておられました。